March 31, 2007

【連載】役者の品格 まえがき

着の身着のままこの世界に飛び込んでから、もう5年近くが経ちます。

演出家として、脚本家として、役者として、人並みに色んな作品に関わってきました。

色んな役者に出会いました。

その中で出会った、方々の手本になる部分、反面教師的な部分を集めて、不定期連載をやっていこうかと思います。

あくまで、僕の考える「よい役者」ですので、皆さんの考える「よい役者」とは違う部分も出てくると思いますが、演出家として見た役者・脚本家として見た役者・共演者として見た役者。

それぞれ評価は違ってくるものです。

だからまぁ、こうじゃなきゃダメってわけじゃなくて、僕はこんな役者が素敵だと思うけど、皆はどう?的な感じで書いていきます。

最近「役者」を名乗る人は増えてきていますが、本当の「役者」とはどうあるべきなのだろうか?

免許も資格もないこの職業。

それでも立派な社会の一員であると言う自覚を持った役者は何人いるんだろう?

安いギャラでも、プロ意識を持って、自身を磨き、鍛錬を怠らない役者は何人いるんだろう?

役者の品格







at 12:58│Comments(0)舞台 

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