January 31, 2008

愛主体

「猿でも分かる相対性理論」みたいなタイトルの本を発見しました。

でも、手にとると結構な厚み。

猿でも理解できるように、相対性理論を噛み砕くと、約300ページの説明が必要になるのでしょうか?

かつて、アインシュタインは、近所の子供に相対性理論について聞かれたとき「君が大好きな子と一緒にいるときは、あっと言う間に時間が過ぎてしまうでしょ?そう言うことさ。」

と説明したそうです。

人間にはこれで十分。

本のレゾンデードルやいかに。


しかし、アインシュタインが生きていたら、猿御方にはどうやって説明したのでしょうか?

「猿に分かるように相対性理論を説明する本」はきっと日本語大辞典を凌ぐ厚みになるでしょう。

進化の隣人、いや類人は今日も檻の中から折りを見て知識の泉へと飛び込まんとしています。

撥ねた水滴を戴冠せし、猿の惑星。

今、そこにあるキキッ!



簡単入力★チケット予約フォーム



うなぎ計画プロデュース
『扉のむこう―Certain one story The Crasutacea ―』
2008年2月8日?11日
会場:ラゾーナ川崎プラザソル(JR川崎駅直結ラゾーナ川崎5F)
チケット料金:前売?2500 当日?2800 高校生以下及び65歳
以上、障碍者の方?1300 当日?1600
※日時指定自由席

タイムテーブル
2/8 19:00
2/9 14:00/19:00
2/10 14:00/19:00
2/11 14:00
※開場は開演の30分前

CAST
伊藤裕一(劇団お座敷コブラ)
高坂雄貴(いと、まほろば)
水上武
延田知香
須藤旭
川田康二(劇団E)
千田英史
田中恵子(劇団再生)
天野誉友
成川友里子
石戸サダヨシ
斉藤弘樹
笹浦暢大(うなぎ計画)

STAFF
作・演出/ささぼう
舞台監督/藤本志穂(うなぎ計画)
照明/竹井崇(タケスタジオ)
音響/天野高志
音効/小宮聖子
小道具/渡邊歩(桃)
殺陣/金子正寿(PleasureGround)
音楽/木村衛昭
宣伝美術/佐々木貴行
制作/福島早紀子・うなぎ計画
FDM/児玉友恵
PDM/日巻佳菜恵
製作/うなぎ計画
協力/川崎インキュベーター


簡単入力♪チケット予約フォーム

at 00:53│Comments(0)マクガフィンまたはしろうるり 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字