August 28, 2008

誹謗・中傷

ヤフーが社会貢献事業の一環として提供する、家庭用フィルタリングサービス「Yahoo!あんしんねっと」は12月18日、不快な表現を含むコメントやトラックバックがブログに投稿された際にメールで知らせる「Yahoo!あんしんねっと コメントチェッカー」の提供を同日から開始した。

今回のコメントチェッカーは、対象のブログにブログパーツのように掲載することで、ブログへの投稿コメントやトラックバックを監視し、アダルト広告や、誹謗・中傷などの不快な表現が投稿された場合にメールでブログ管理者へ通知するというもの。

ブログへの不快な投稿を発見して知らせることで、第三者同士による不快投稿の増加による、いわゆる荒らしなど未然に防ぐことを可能にする。

メールの通知頻度は1日1回まとめて通知か、数時間おきに通知かを選べる。

 利用の際には、Yahoo! JAPANのIDが必要となるが、無料で利用できる。

当初はYahoo!ブログのみでの利用に限定されるが、今後は、そのほかのブログサービス向けにも提供していく予定としている。



あ?。

なるほどね。

大学時代に「情報倫理」と言う授業を取っていました。

その課題の一環で、ブログや掲示板での「言葉の暴力の応酬」について調べさせられたことがあります。

ものすごい苦痛だったことを覚えています。


最近の学校では、「ネットマナー」とか教わっているのかな?

そもそも、ネットマナーってどこで習うんだろう?

「常識の範囲内」でしかないよね、個人の良心に任せるみたいな。

僕らの世代がちょうど、インターネットやブログが普及してきた頃なので、実はそのあたりに、一番疎いのが僕らの世代なんだと思います。

習いそびれた。

もちろん「常識の範囲内」で十分な説明なんですが、一般社会における「常識」は、何故かインターネット社会にまで反映されない。

インターネットには、どこか非現実的な仮想空間のようなイメージがあります。

学校裏サイト。

この「裏」って響きが気持ち悪い。

言いたいことがあるなら直接言って、殴り合いでも何でもすればいいのに。

相手が「見ていない」「聞いていない」ところで何かをするのは、卑怯この上ないと思います。

yahooの新しいサービスはとてもいいけど、コメントで誹謗中傷よりも、自身のブログで他人の誹謗中傷をやっている人間を取り締まるべきだと思う。

まぁ、もちろんそれを取り締まる法律もあるのだけれど、そういった人たちは、中傷された側の「相手にしない」器の大きさに救われていると思う。

自分が他人の誹謗中傷をしていることに気付かない人もいるらしい。

「ブログに書かなきゃやってられない」とか「人に見せるブログじゃないから」とか理由は様々らしいけど、みっともないなぁ・・・。







at 20:00│Comments(0)新聞ナナメ読み 

コメントする

名前
URL
 
  絵文字